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目元ケアでお悩み改善!見た目年齢を若返らせるおすすめのセルフケア

その他・ライフスタイル


顔の印象は、目元のケアで大きく変わります。目元はクマやしわ、たるみなど、年齢による変化が出やすいパーツです。日頃から化粧品や美容液を使って顔全体のお手入れを小まめに行っているのに、目元ケアがおざなりになっている人はいませんか?目元を集中的にケアして見た目年齢を若返らせましょう。
今回は、目元に多い悩みや原因、お手入れする際の注意点など、目元のセルフケアの方法についてご紹介します。

【目次】
1. 目元は顔の印象を左右する
2. 目元の悩みの原因とは?
3. デリケートな目元のNG行為
4. 目元をいたわるセルフケア
5. 目元が気になりだしたら早めのケアを!

目元は顔の印象を左右する

目元は、相手の顔を見たり、話したりするときに自然と目がいってしまう箇所です。そのため、顔の印象を左右するといっても過言ではない、大事なパーツといえます。

●目元の悩み
私たちは普段、話したり、笑ったりする中で顔の筋肉を無意識に動かしています。特に目元は瞬きをしてよく動かすため、筋肉の疲れや衰えが出やすい箇所です。
また、目元の皮膚は頬などほかの部分に比べて薄く、デリケートです。少しの変化でもトラブルが目立ち、クマやくすみ、しわ、たるみなど、年齢が出やすいところでもあります。

●目元のケアを怠ると…
目元のハリがなくなってしわやたるみが際立つと、顔全体が疲れているような印象になり、実年齢よりも老けて見られやすくなります。さらに、くすみで肌が暗く見えたり、メイクではごまかせないほどクマが濃くなったりすると、肌のトーンが落ちて顔色が悪く見えてしまうことがあります。
では、目元はどんなことが原因でトラブルを引き起こすのでしょうか。

<h2>目元の悩みの原因とは?</h2>
悩ましい目元のトラブルを未然に防ぐためには、その原因を知っておくことが大切です。

●クマ・くすみの原因
<血行不良>
顔色がどんよりと暗く見えてしまうクマやくすみの原因の1つは、血行不良です。不規則な生活から寝不足が続いたり、普段の生活でストレスを溜めたりすると、血液の流れが悪くなりがちです。さらに、スマホやパソコンなどを長時間使って目を酷使することも、目元の血行不良につながります。

<色素沈着>
顔の内側からだけではなく外側からの要因として、皮膚が色素沈着を起こしている可能性もあります。アイシャドウやマスカラなどのアイメイクをきちんと落としていなかったり、目元を強くこすってダメージを与えたりすることで、皮膚の薄い目元に色素が付き、暗く見えてしまうことがあるので注意が必要です。

<まぶたのくぼみ>
年齢を重ねてまぶたが痩せてくると、アイホールのくぼみが深くなります。くぼみが深くなると目元に影ができ、顔全体の印象も暗くなることで、くすんでいるように見えてしまいます。

●しわ・たるみの原因
<皮膚の乾燥>
老けて見えてしまうしわやたるみは、目元の皮膚が乾燥することで起こります。目元は皮膚が薄いので乾きやすく、水分が足りなくなってしわができやすくなっています。
普段の生活の中で意識することはあまりありませんが、目で何かを見ようと視線を動かしたり、話しながら表情を変化させたりと、顔の中でも目元はよく動かす箇所です。動かすことで皮膚の伸縮が多くなるため、負担がかかりやすい部分だということを覚えておきましょう。

<筋力の低下>
目の周りをぐるりと囲む「眼輪筋」という筋肉も、見た目の印象のカギを握っています。眼輪筋が衰えると肌にハリがなくなり、重力に逆らえずにたるみを引き起こします。目元が下がることでたるみ、実際よりも老けているように見えるのはそのためです。

デリケートな目元のNG行為

目元ケアはしているつもりなのに、あまり効果が出ないと悩んでいる人はいませんか?実は、ケアしているつもりが、目元にさらなる負荷をかけているかもしれません。少しの刺激でも影響が出てしまう目元は、間違ったケアを続けることでさらにしわやくすみを悪化させてしまいます。

●強くこする
濃いアイメイクなど、重ねたアイシャドウやマスカラをしっかり落とそうとして、強くこすりすぎている場合があります。皮膚の薄い目元に、摩擦は刺激が強すぎます。メイクを落とすときは優しくなでるように肌を滑らせ、目元はおでこや頬よりもさらに優しく触れましょう。
シートやコットンなど拭き取るタイプのメイク落としを使用する場合も、ゴシゴシこするのはNGです。

●強いクレンジング剤を使用する
メイクを落とす際には、強いクレンジング剤の使用は避けましょう。強いクレンジング剤のほうが、こすらなくてもアイメイクまで簡単に落ちるため、肌に良さそうに思うかもしれません。
しかし、洗浄力が強いと肌の保湿成分も一緒に洗い流してしまいます。目元の乾燥を引き起こし、逆効果になってしまうでしょう。

●紫外線を浴びる
肌トラブルの要因になりやすい紫外線は、皮膚の薄い目元にもよくありません。紫外線を浴びると皮膚は乾燥しやすくなります。乾燥すると潤いが不足するため、しわができてしまいます。日焼け止めクリームや帽子などを使って、紫外線を浴びないように気をつけましょう。

目元をいたわるセルフケア

自宅でできる目元のセルフケアをご紹介します。NG行為を参考に正しい方法でケアをして、見た目の印象をアップさせましょう。

●アイクリーム・目元用美容液
目元には、目元専用のケア用品を使いましょう。目元は乾燥が大敵なので、十分な保湿が必要です。アイクリームや目元用美容液には、乾燥しがちな目元の皮膚に潤いを与える成分が配合されているため、肌にハリを出して、しわやたるみなどを防ぐ効果が期待できます。
目元全体を覆うようなシートマスクで、顔全体をしっかりと保湿するのもおすすめです。

●マッサージ
血行が滞りがちな目元をやさしくマッサージして、血流を良くしましょう。
手の指3本を目尻にあて、目の下の骨の縁に沿って目頭のほうに移動させながら、心地良く感じる程度の力で押します。目頭までいったら、目の上の骨の縁を押しながら目尻まで進みます。目の周りを一回りするマッサージを、3~5回程度繰り返して血行を促進しましょう。指にクリームなどをつけて滑りやすくさせておくと、皮膚への刺激を抑えられます。

ホットタオルを目の上に乗せてじんわりと目元を温める方法も、血行促進に効果的です。ホットタオルは、水で濡らしたタオルを電子レンジで温めるだけで簡単に準備できます。
リラックス効果も期待できるので、目を酷使して疲れを感じているときにも試してみてください。

●目元ケア家電
本格的にセルフケアをしたいという人には、目元ケア専用の家電製品がおすすめです。アイマスクのような形状で目元を覆い、保湿や加圧機能によって目元をケアします。スチームで目元を温めながらほぐしてくれるものもあるので、自分の悩みに合った製品を選ぶことができます。疲れているときでも、着けているだけで簡単に目元ケアできるのが嬉しいポイントです。

目元が気になりだしたら早めのケアを!

目元のくすみやクマは、ある程度メイクでごまかせますが、しわやたるみは一度はっきりと出てしまうとなかなか消すことができません。目元の悩みが出てきたら、早めにセルフケアでお手入れをしましょう。
毎日の丁寧なケアは大切ですが、ケアをしている時間がない場合は、しばらく目をつむるだけでも目元を休ませることができます。「こまめに紫外線対策をする」「休みの日は目元に負担になるメイクをしない」など、ライフスタイルに合わせて、無理のない範囲でセルフケアを行いましょう。目元の印象を改善するためには、毎日続けられるケアが効果的です。