THE FLANDRE MAGAZINE | フランドルマガジン

  • Facebook
  • twitter
  • instagram

MENU

  1. HOME
  2. その他・ライフスタイル
  3. 2018年春夏のトレンドカラーに注目!人気の色で春を先取りしよう

2018年春夏のトレンドカラーに注目!人気の色で春を先取りしよう

その他・ライフスタイル


寒さが和らいでくると、そろそろ春。色鮮やかな春の新作アイテムが続々と登場し、すでに春の気分になっているという人も多いのではないでしょうか。
今回は、2018年の春夏ファッションを先取りするトレンドカラーをご紹介します。流行必至のカラーアイテムをいち早く取り入れて、一足先に軽やかな春の空気をまといましょう。

【目次】
1. 2018年春夏のトレンドカラー
2. トレンドカラーNo.1「ウルトラバイオレット」
3. トレンドカラーNo.2「イエロー」
4. トレンドカラーNo.3「ピンク」
5. おしゃれのポイントは注目カラーの活用から

2018年春夏のトレンドカラー

カラートレンドとファッショントレンドをリードする、PANTONE(パントン)社とNYコレクション。毎年、世界の流行を発信している両者が発表した、2018年注目の春夏トレンドカラーとは、一体何色でしょうか。

●ウルトラバイオレット
PANTONE社は、グラフィックデザインやテキスタイルなどの標準となる色見本帳を提供する米国の企業です。PANTONE社の色見本帳は世界で最も広く利用されており、グローバルなカラートレンド情報の発信源としても高い信頼を得ています。
工業デザイン、美容、食品などさまざまな業界が、「カラー・オブ・ザ・イヤー」というPANTONE社が毎年発表している注目色に強い関心を持っており、アパレルファッションもその例外ではありません。

2018年の色として発表されたのは「ウルトラバイオレット」です。ウルトラバイオレットとは、青をベースとした紫のことで、日本ではすみれ色と呼ばれるカラーに近いものです。
神秘性のあるこの色は、独創的な創造性を高め、好奇心をかきたててくれる魅力があります。
ファッションに取り入れれば大人っぽく知的な雰囲気になり、ベーシックカラーと合わせることで、紫の色合いがより鮮やかに引き立つでしょう。
春夏らしい華やかさを強調するなら、少し軽めのラベンダーを使うのもおすすめです。

●イエロー&ピンク
「イエロー」と「ピンク」は、2018春夏NYコレクションにおいて、さまざまなブランドで登場しました。ひと口にイエロー&ピンクといっても、ビビッドな色調から淡い色合いまで幅広く、NYコレクションに登場したイエローとピンクも、鮮やかな色合いからくすみ感のあるグレイッシュカラー、パステル調の軽やかなタイプまで、多彩な展開が見られました。

カラートーン次第でコーディネートが甘くも辛くもなりますが、春夏らしい雰囲気として人気なのは、淡い色合いです。ピーチピンクやパステルピンク、ペールトーンのイエローなどを取り入れることで、フェミニンな春夏コーディネートを楽しめるでしょう。

トレンドカラーNo.1「ウルトラバイオレット」

バイオレットやラベンダーカラーを使った、おすすめアイテムをご紹介します。ポイントを押さえて上品にコーディネートしてみましょう。

●濃いバイオレットを着こなす
【INED】ボタニカル柄フレアスカート
大きなボタニカル柄のプリントですが、落ち着いた組み合わせのカラーリングでコーディネートしやすい一枚です。深めに入ったタックとハイウエストがシルエットを美しく見せてくれます。

トップスをタイトなシルエットでまとめると、フレアスカートとのボリュームで全体のバランスがうまくとれます。腰のリボンベルトがウエストマークをしながら、可愛らしさのアクセントにもなります。スカートの柄が大きいので、トップスは無地やワンポイントのシャツをチョイスすると、上品さを残しながら程良くカジュアルなコーディネートになります。

●ラベンダーで春らしさを演出
【CLEAR IMPRESSION】シフォンスリーブラッセルレースブラウス
レースデザインとシフォン素材のスリーブが女性らしく可憐な印象を与えるブラウスです。爽やかで落ち着きのあるラベンダーの色合いと丸みのある袖口は、とても春らしい雰囲気を漂わせています。

ブラウスのみではフェミニンさが際立ちますが、ボトムス次第で印象を変えられます。ブラックやネイビーならシャープさが加わり、ベージュやホワイトなどに合わせると、全体的に甘さ、可愛らしさがアップするコーディネートになります。

●小物で取り入れるバイオレット
【CLEAR IMPRESSION】Vカットデザインパンプス《bolognese/ボロネーゼ》
ラベンダーのフェイクスエードとVカットデザインが上品なパンプスです。パンツスタイルにもスカートスタイルにも合い、ヒールも高すぎないのでコーディネートのテイストを選ばずに履くことができます。ゆったりとしたトップスやデニムのボトムスなど、カジュアル感のあるコーディネートに合わせるのもおすすめです。

ラベンダーと反対色になる、緑がかったカラーの服や、ベーシックな白やグレー、ベージュ、黒などに合わせると、パンプスの存在感が際立ちます。
全体的にトーンを合わせたコーディネートにするなら、ピンク系やブルー系など、靴の色合いに近い服を選びましょう。ラベンダーの個性が和らぎ、女性らしい雰囲気が強まります。

トレンドカラーNo.2「イエロー」

淡い色から鮮やかな色まで、さまざまなタイプのイエローを着こなしましょう。使い勝手の良いアイテムが多く、コーディネートに大活躍します。

●鮮やかなイエローで明るさをアピール
【INED】リブボートネックラグランスリーブニット
広めのリブが軽いフィット感で体に馴染み、ボートネックが女性らしさを引き立てるリブニットです。着回ししやすいシンプルデザインは、幅広いコーディネートで活躍する万能アイテム。ボトムスのカラーは寒色系、暖色系のどちらと組み合わせてもOKです。

シンプルなベーシックアイテムなので、存在感のあるストールやネックレス、ベルトなどの小物が映えます。ボタニカルスカートと合わせても素敵でしょう。

●ペールトーンのイエローでやわらかい印象に
【INED】フェイクスエードフレアスカート《KOMASUEDE》
滑らかなフェイクスエードの質感が印象的な、フレアスカートです。膝下丈とフレアーのシルエットが上品な印象を与えます。スエードならではの軽くてエアリーな着心地が快適で、使い勝手が良くトップスを選びません。

イエローの中でも、特に軽さのあるペールトーン。この色は、同じく軽さが特徴のパステル系と合わせると、甘くなりすぎてしまいます。濃い色合いのトップスと合わせるか、濃い寒色系アイテムを差し色にするのがおすすめです。

●小物で取り入れるイエロー
【CLEAR IMPRESSION】ラウンドトライアングルバッグ
サイドから見るとトライアングル形になったマチ部分が特徴的な、春らしいバッグです。広めのマチで収納力があり、仕事でもプライベートでも活躍します。軽やかなイエローと落ち着いたデザインのバランスが抜群で、どんなコーディネートにも合うでしょう。

ダークカラーのコーディネートで差し色のアイテムとして取り入れると、春らしさがプラスされます。カジュアルスタイルでこのバッグを持っているだけで、きちんと感がアップ。
ただし足元はスニーカーやサンダルではなく、パンプスなどでバッグの雰囲気に合った程良い上品さを取り入れましょう。

トレンドカラーNo.3「ピンク」

ピンクは春のコーディネートの主役カラー。取り入れ方によっては、甘さ全開コーデや甘辛ミックスを楽しむコーデも可能です。ピンクカラーのメリハリをフル活用してコーディネートしましょう。

●目を引くピンクで春っぽさ全開
【CLEAR IMPRESSION】ワイドスリーブVネックニット
デザインはシンプルですが、トレンド感のあるワイドスリーブがおしゃれなプルオーバーです。品の良いVネックが大人っぽさをプラスしています。

シルエットがワイドなので、ボトムスはタイトにまとめましょう。胸元がスッキリしているので、ネックレスやストールなどでアクセントをつけるのもおすすめです。
やや濃いピンクなので、ボトムスをダークな色合いにすると軽やかな春らしさが控えめになるかもしれません。暗めなコーディネートになってしまう場合は、差し色のアイテムを白など明るい色にするか、寒色系でも軽い色を合わせてみてください。

●パステルピンクで季節を問わず女性らしい印象に
【INED】リボンタイブラウス
リボンタイブラウスの中でも、上品で大人っぽい、女性らしさの際立つデザインです。とろみ感のある風合いの素材と優しいピンクは、春にぴったりのアイテムです。

暖色系と合わせても寒色系と合わせても春らしさを感じられるピンクのブラウスは、デザインがシックなので、ボトムスも上品なものを選ぶとまとめやすくなります。カジュアル感、抜け感のあるボトムスとのコーディネートでも、足元や小物は品良くバランスを保ちましょう。

●小物で取り入れるピンク
【Luftrobe】《ROBE》カラーショルダーバッグ
風合いのしっかりとした上質な素材のバッグで、持ち手部分にフタを被せるデザインが独特です。丸みのあるルックスは可愛らしく個性がありながら、上品さも兼ね備えています。マチもしっかり取られてポケット付き、収納力があり実用性も兼ね備えています。

印象の強い濃いピンクは、フェミニンにまとめるよりもクールな色合いのコーディネートか、甘辛ミックス、カジュアル感のあるファッションに合うでしょう。ボトムスはダークな色合いが合わせやすくおすすめです。


トップスとボトムスを明るい色合いにする場合は、ベルトや靴にバッグに似た色で引き締め色を入れてバランスをとるのがポイントです。

おしゃれのポイントは注目カラーの活用から

春らしい軽やかさのあるファッションには、パステルカラーやペールカラーのような淡い色彩がよく合います。一方、深みのあるバイオレットや濃いピンク、鮮やかなイエローも、差し色にしたり淡い色合いと組み合わせたりすることで春夏の季節感を十分に表現できます。
コーディネートに悩んだときは、2018年のトレンドカラーを取り入れてみてはいかがでしょうか。