THE FLANDRE MAGAZINE | フランドルマガジン

  • Facebook
  • twitter
  • instagram

MENU

  1. HOME
  2. ファッション
  3. 同窓会の服装のポイント|きれいめ・カジュアルのおすすめアイテム

同窓会の服装のポイント|きれいめ・カジュアルのおすすめアイテム

ファッション


同窓会は、学生時代の仲間や先生と再会できる場です。大人になると学生時代の友人と会う機会が少ないため、昔話に花を咲かせたり、近況報告をし合ったりするひとときは楽しいもの。
そんな同窓会で気になる事柄の一つが服装です。同窓会が行われる場所はホテルやレストラン、居酒屋などさまざまで、場所によって適した服装は変わってきます。
そこで今回は、同窓会に着ていく服装を選ぶときのポイントと、おすすめのアイテムなどをご紹介します。

【目次】
1. 同窓会の服装を選ぶポイント
2. 同窓会で避けたいNGな服装とは?
3. きれいめファッションにおすすめのアイテム
4. カジュアルスタイルにおすすめのアイテム
5. 学生時代とはひと味違う「大人の女性」を演出

同窓会の服装を選ぶポイント

久しぶりに会う人が多い同窓会では、おしゃれを楽しみつつマナーを守ったファッションを心がけたいものです。服装を選ぶ際は、どのような点に気をつければ良いのでしょうか。

●会場に合った服装を選ぶ
・ホテルの場合
ホテルで開催される同窓会に出席する場合、カジュアルすぎる服装は避けましょう。会場によってドレスコードがフォーマル、セミフォーマルなどと指定されている場合と、特に決まっていない場合があります。指定がない場合でもあまりラフすぎる格好は避けたコーディネートが良いでしょう。ワンピースなど、きれいめのスタイルがおすすめです。

・レストランの場合
比較的カジュアルな雰囲気なのか、ラグジュアリーな雰囲気なのかなど、店の種類にもよりますが、ワンピースのようなきれいめスタイルでの参加が適しています。会場が決まり次第、あらかじめWebサイトなどで雰囲気をチェックしておくと良いでしょう。

・居酒屋の場合
同窓会の会場が居酒屋の場合は、カジュアルな服装でもあまり問題ありません。逆に、気合いの入りすぎたコーデは、会場で浮いてしまうおそれがあります。
とはいえ、ジーパンにTシャツといったあまりにラフすぎる服装は避け、清潔感のあるファッションを心がけましょう。

●同窓会のスタイルに合ったコーディネートで行く
・立食パーティーの場合
立食パーティーでは食事のお皿やグラスなどを持って移動することが多いため、荷物は大きすぎないほうが良いでしょう。会場によっては、荷物を預けるクロークがないこともあります。必要最低限の荷物を入れられる斜め掛けタイプのバッグなどが、持ち運びやすいのでおすすめです。

・座敷の場合
畳に直接座ることになるため、スカートの丈に気をつけましょう。ひざ上くらいの短い丈のものを履いていくと、座りにくかったり下着が見えてしまったりするおそれがあります。
また、靴を脱いだときの足元にも注意が必要です。気にする人もいるので素足は避け、必ずストッキングなどを履いていきましょう。

同窓会で避けたいNGな服装とは?

ほかのパーティーなどと同様に、同窓会でも避けるべき服装があります。出席する前に、NGの服装を知っておきましょう。

●会場にそぐわないファッション
会場がホテルとレストランのどちらでも、ほとんどの人はワンピースやスカートといったきれいめの服装で出席します。結婚式に着ていくようなパーティードレスは、いずれのタイプの会場でも浮いてしまうおそれがあるので避けましょう。

●年相応でないファッション
年相応ではないファッションは「若作りしている」という印象を与えるおそれがあるため、避けましょう。例えば、派手な色合いや奇抜すぎる柄の服装、ミニスカートや胸元が大きく開いたトップスといった露出度の高い服装などは、同窓会向きではありません。

●きっちりとしたスーツスタイル
スーツスタイルでの参加もOKな場合がほとんどですが、黒一色、グレー一色といったきっちりしすぎた服装は、「仕事感」が出やすくなるため控えましょう。スーツを着ていく場合は色合いに気をつけたり、アクセサリーやインナーを工夫して華やかさを加えたりすることをおすすめします。

きれいめファッションにおすすめのアイテム

同窓会はもちろん、普段のお出かけにも着ていけるようなワンピースやボトムスは、1枚あると重宝します。
ここでは、フランドルおすすめのきれいめアイテムをご紹介します。

【ef-de】シフォンスリーブレースワンピース
袖のシフォンスリーブとレースデザインが印象的なワンピースです。1枚だけでも上品な華やかさを演出できるアイテムで、パーティーシーンにも合います。
カラーは、ほかのアイテムとも合わせやすいオフホワイト、ネイビー、パープルの3種類です。ヒールのあるパンプスを合わせ、ネックレスやブレスレットなどを身に着けたシンプルなコーディネートのほか、少しフォーマルな場ではジャケットと合わせるのもおすすめです。

【CLEAR IMPRESSION】ドレープワンピース
ドレープ性の高いジョーゼット生地が、女性らしい印象を与えるワンピースです。カラーはネイビーとサーモンピンクの2色で、落ち着いた雰囲気に見せつつ地味にならない色合いです。
上からケープを羽織っているかのような、ゆったりとした袖のシルエットが、二の腕などをカバーしてくれます。また、ウエスト部分がゴム仕様のため、着ていて苦しくなることもありません。
水洗いOKのため扱いやすく、1枚持っておくと、パーティーだけでなく普段のお出かけでも活躍するでしょう。
ヒールのあるパンプスに、パールネックレスやコサージュなどでアクセントを加えたコーディネートがおすすめです。

【CLEAR IMPRESSION】総フラワーレースタイトスカート
大人っぽくなりすぎない花柄のレースデザインが特徴のスカートです。ひざ下丈のため、エレガントで子どもっぽくなりません。裏地もしっかりついているため安心です。カラーは、ネイビー、オフホワイト、ピンクの3種類があります。
ブラウスや無地のVネックトップスと合わせたり、同素材のトップスとセットアップで着こなしたり、ミドル丈のジャケットを羽織ったりしたコーディネートがおすすめです。

【INED】センタープレスグレンチェックテーパードパンツ
グレンチェックデザインのパンツは、仕事やお出かけ、パーティーなど、幅広いシーンに使える1枚です。
トップスを選ばないのでシンプルなデザインのカットソーやジャケットにも合わせやすく、フリルやシフォン素材のブラウスなどを合わせると、華やかな印象になるでしょう。
ストレッチ素材が使用されているので、動きやすいところもポイントです。

カジュアルスタイルにおすすめのアイテム

同窓会の会場がカジュアルレストランや居酒屋などの場合、普段も着られるちょっとしたきれいめファッションが最適です。

【INED】フラワー水彩スカート
水彩タッチで描かれた花柄が目を引き、1枚で主役になれるアイテムです。カラーはブラックとアイボリーの2種類で、ベースはシンプルながらも色とりどりの花があしらわれているため、決して地味な印象を与えません。サイドが長めのアシンメトリーなデザインになっており、揺れ動く裾がアクセントになります。
付属のリボンベルトは取り外し可能で、コーディネートに合わせて活用できます。無地のカットソーのほか、カーディガンなどを合わせても良いでしょう。スカートの柄とトップスのカラーをリンクさせたコーディネートもおすすめです。

【7-IDconcept.】リボンベルト付きイージーワイドパンツ
ゆったりとしたシルエットが印象的なワイドパンツは、適度な抜け感のある1枚です。柔らかい印象のドレープ素材を使用しているため、メンズライクな印象になりません。カラーは、ホワイト、キャメル、モカチャ、サックスの4色があります。
無地のVネックのほか、ストライプ柄やシフォン素材のシャツなどにもマッチします。スカーフを巻くなど、小物でアクセントを加えたコーディネートもおすすめです。

学生時代とはひと味違う「大人の女性」を演出

一般的に、同窓会に明確なファッションのルールはありませんが、常識は押さえておきたいところです。「同級生に会うだけだから」とラフな服装で行くと、会場で浮いてしまう可能性があります。同窓会に限らず、時と場所に合った服装は周囲の人に好印象を与えるものです。
ワンピースやスカートを生かしたきれいめファッションで、学生時代とはひと味違った、大人の雰囲気を演出してみてはいかがでしょうか。