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春は財布の買い替え時!縁起が良い春財布の購入時期とお手入れ方法

その他・ライフスタイル


春に購入する財布を「春財布」と言い、縁起が良く、金運アップに効果があると言われています。財布は毎日使うものなので、幸運を運んでくれるものを選びたいですよね。せっかくなら、春財布に向いている形や素材、使い始めに良いとされる吉日など、春財布をさらにパワーアップさせるポイントを踏まえてから購入しましょう。
今回は、春財布の購入時期や縁起の良い財布の選び方、運気を保つお手入れ方法などについてご紹介します。

【目次】
1. 春財布の由来
2. 金運アップを狙う!?春財布の主な種類
3. 春財布を使い始めるおすすめの日
4. 運気を保つ春財布の取り扱い方
5. 春財布の新調を機に、お金を大切にする習慣を

春財布の由来

財布を買い替える時期として縁起が良いとされる春。その理由は、「春」と「張る(膨らむ)財布」をかけているからです。お金で財布がパンパンに張っている様子から、金運アップに効果があるとされ、広く知られるようになりました。

反対に、秋に財布を買うのは「空き財布」と呼ばれ、財布が空になることを連想させるため、縁起が悪いと言われています。

春財布を購入するのにベストな時期は、暦の上でいう「春」が良いとされています。暦上の春は新春から立夏まで、つまり、1月1日〜5月初めまでに購入した財布が「春財布」となります。
春の解釈には、「冬至を過ぎたころ」や「立春を迎えるころ」など、さまざまな説があります。絶対にこの期間内でなければいけないということはありませんので、自分が最適だと思う時期に購入しましょう。

金運アップを狙う!?春財布の主な種類

春財布には、どのような種類が向いているのでしょうか。金運アップを願って春財布を購入するなら、財布の形や色、素材にもこだわってみましょう。

●春財布におすすめの形
財布の形には二つ折り財布や長財布などがありますが、金運アップを願って購入するなら、長財布がおすすめです。お金にとっての財布は、家のようなものです。長財布なら、お札を折らず伸ばしたまま収納できるため、お金にとって居心地が良く、長居する(お金が出ていきにくい)と言われています。
また、お金を大事に扱う人ほど金運がアップするとされていますので、ピンと伸びた状態できれいにお札が収納できる長財布は、お金が貯まりやすいとされています。

●春財布におすすめの色
風水学上、金運アップにおすすめの色は「お金を貯める」という意味のある、茶色や黄土色です。そのほかに、ゴールドは「お金を呼び込む」という意味があり、黒色は「お金が出て行かない」とされています。
また、これまでのお金の使い方を見直して、今年こそ貯金したいという人は、「悪い運気を洗い流す」という意味の白色も良いでしょう。

●春財布におすすめの素材
財布の素材は、革製がおすすめです。運気上昇のパワーが強く、金運もアップすると考えられています。

<牛革>
豊かさの象徴で、貯金ができるようになると言われています。お金を貯める力が強いため、浪費をやめたい人に向いています。ポピュラーな素材ですので、デザインも豊富で手に入れやすいでしょう。

<豚革>
豚革は、お金の回りが良くなると言われている素材です。人気運アップも期待できますので、営業や自営業の人に良いでしょう。革が柔らかいので、使いやすく手に馴染みやすいのも特徴です。

<ヘビ革>
ヘビは、脱皮を繰り返して成長していくことから、「お金を循環させる」と考えられています。ヘビ革はデザインが限定されてしまいますが、丈夫でお手入れが簡単というメリットがあります。

<ワニ革>
「一度くわえると話さない」というワニの特性から、ワニ革の財布は「お金をつかんで離さない」と言われ、強い金運があります。同じクロコダイルを使った財布でも、カラーバリエーションが豊富にあるので、おしゃれに使えます。

春財布を使い始めるおすすめの日

購入後すぐに使い始めたいという気持ちはわかりますが、財布は使い始めが重要です。春財布を購入する日や使い始める日は、縁起の良い吉日を選びましょう。財布の購入や、使い始めに良いとされるおすすめの日をご紹介します。

●天赦日(てんしゃび)
天赦日は、「天が万物のすべての罪を赦す(ゆるす)日」という意味があり、暦の中で最も良い日とされています。新しいことを始めるのに良い日取りとされており、財布の新調や使い始めには最適です。財布だけでなく、引っ越しや結婚、創業などあらゆる節目に良い吉日です。
1年のうちに5~6回しかない貴重な日なので、春財布を使い始めるなら、カレンダーなどで事前に調べておくと良いでしょう。

●一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)
「一粒の籾(もみ)が稲穂のように万倍にも増える日」という意味があり、新しいことを始めるのに縁起が良い日とされています。一粒万倍日にスタートしたことは何倍にもなって膨らむことから、財布を買ったり使い始めたりするのに、縁起が良いとされています。
また、ほかの吉日と重なると、効果が倍増すると言われています。しかし、この日に借金など悪いことを始めるとその苦労も倍増してしまうため、注意しましょう。

●寅の日
虎の毛の金色は、風水では金運が上昇する色とされていることから、寅の日は金運招来日と言われています。虎は一瞬で「千里行って千里帰る」と例えられるほど足が速いことから、「出て行ったものがすぐに帰ってくる」と考えられています。そのため、使ったお金がすぐに戻ってくるという解釈で、寅の日に財布を使い始めれば、金運がアップすると言われています。

運気を保つ春財布の取り扱い方

縁起の良い春財布を購入したら、良い運気を長く保つために、丁寧に取り扱いましょう。春財布の運気を保つ方法をご紹介します。

●お札の向きを揃えて入れる
春財布の運気を保つには、お金を大事に扱うことが大切です。財布にお札を入れるときは、向きを揃えて入れましょう。お札の向きを揃えることは、お金に対して敬意を表すことです。お金は、丁寧に扱う人のもとに集まると考えられていますので、お金を大切にしていると、一度は出て行ったとしてもすぐに自分のところへ戻ってきてくれます。

●財布の中に不要なものを入れない
財布の中は、きちんと整理した状態を保つようにしましょう。不要なものが入っていると、お金の入る余裕がなくなり、運気が下がってしまいます。例えば、レシートは家に帰ったらすぐに財布から出す、出番の少ないカード類はカードケースに入れて財布と別に持つなど、財布に余裕を持たせてきれいな状態をキープしましょう。

●月に1回は財布のお手入れをする
財布は、ほぼ毎日使うため、汚れがつきやすいものです。運気を保つためにも、お手入れをして清潔にしておくことが大切です。月に1回程度磨くだけでも、美しい状態が保てるので、定期的なメンテナンスを心がけましょう。
お手入れしても傷や汚れが目立つようなら、そのまま放置せずに、早めに買い替えることをおすすめします。

春財布の新調を機に、お金を大切にする習慣を

春は新しいことや新生活をスタートさせる人が多い時季ですが、財布も同じです。財布の買い替えを検討している人は、ぜひ春の縁起が良い日に購入しましょう。財布を新調するだけでも気分がリフレッシュされるものですが、金運アップも期待できるとあっては、春財布を購入しない手はありません。
春財布を使い始めることで、これまでよりもお金を大切に扱うようになれば、無駄な出費も減らせるかもしれません。お金を大事にしながら金運アップの習慣を心がけ、運気の良い財布に育てていきましょう。