THE FLANDRE MAGAZINE | フランドルマガジン

  • Facebook
  • twitter
  • instagram

MENU

  1. HOME
  2. ファッション
  3. 【レディース向け】夏のオフィスカジュアルにおすすめのアイテム

【レディース向け】夏のオフィスカジュアルにおすすめのアイテム

ファッション


制服がない企業では、服装規定を「オフィスカジュアル」としているところがあります。しかし、単にオフィスカジュアルと言っても、ほとんどの会社で明確な基準が設けられているわけではなく、部署によって異なるケースも見られます。薄着になる夏場は特に、「何がOKで、どこからがNGかわからない」と毎日のコーディネートに悩む女性もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、オフィスカジュアルに関する基本マナーや夏のコーディネートのポイント、持っていると重宝するおすすめのレディースアイテムをご紹介します。

【目次】
1. オフィスカジュアルの基本マナー
2. 夏のコーディネートのポイント
3. スカート派におすすめのアイテム
4. パンツ派におすすめのアイテム
5. 涼しげで品のあるコーデがオフィスでは映える

オフィスカジュアルの基本マナー

職場で指定されるドレスコードとして、よく耳にするのがオフィスカジュアルです。具体的にどのような服装のことを指すのか、詳しく見ていきましょう。

●オフィスカジュアルとは?
オフィスカジュアルとは、社内で仕事をするのにふさわしく、周囲に対して最低限の礼儀を保ったカジュアルファッションのことです。フォーマルなレディーススーツを着用する必要はありませんが、カジュアルダウンしすぎない清楚なコーディネートが求められます。
ちなみに、オフィスカジュアルに似た言葉として挙げられるのがビジネスカジュアルで、クライアント企業の訪問など、外出にも適したカジュアルファッションのことを言います。オフィスカジュアルより少しフォーマルな着こなしのことです。

オフィスカジュアルのボーダーラインは企業によって異なり、「ここまでならOK」という明確な決まりはありません。職場の雰囲気やルールに合わせて服装を選ぶことが大切です。

●過度な露出は避ける
服装規定がオフィスカジュアルとなっている場合、スーツを着用する必要はありませんが、職場で仕事をするのにふさわしくない服装はNGです。キャミソールや胸元が大きく開いたトップス、丈の短いスカート、ショートパンツなど、ほかの社員が目のやり場に困るような、露出の多い服装は不可とする企業がほとんどなので避けたほうが良いでしょう。

●カジュアルすぎる服装は避ける
オフィスカジュアルには「カジュアル」と付いていますが、ジーパンなどのデニム素材をNGとしている企業も多くあります。そうした企業では、パンツだけでなく、デニム生地のジャケットやスカート、シャツも避けたほうが無難です。Tシャツにジーパン+サンダルのような、あまりにもラフな服装は控えたほうが良いでしょう。

夏のコーディネートのポイント

夏場は、汗のベタつきやニオイが気になったり、冷房対策が必要になったりと、服装選びに迷いやすい季節です。ドレスコードを守りつつ、暑い夏を快適に過ごすためのコーディネートのポイントをご説明します。

夏のオフィスコーデで重宝するのが、カーディガンやジャケットなどの羽織ものです。特にジャケットが1枚あると、きちんと感を演出できます。社内の冷房が効きすぎて寒いときも、さっと羽織ることができるので、持っておくと役立ちます。
もう一つ意識したいのが、清潔感です。Tシャツよりも襟つきのシャツやブラウスのほうが、知的で爽やかな印象のコーディネートになるでしょう。

また、夏場は服の素材に着目し、心地よく過ごせるものを選ぶことも大切です。特に通勤時は汗をかきやすいので、汗ジミが気になりにくい生地を選ぶようにしましょう。例えばポリエステルやレーヨンなどの化学繊維は、水分を吸収してもすぐに発散するため、汗ジミが気になりにくい素材です。

そして、職場に着ていくならネイビーやブルー、ホワイト、カーキなどの落ち着いたカラーを中心としたコーディネートがおすすめです。ノースリーブのトップスにはカーディガンを羽織るなどして、程よい肌見せを意識すると良いでしょう。

スカート派におすすめのアイテム

スカートを合わせるコーディネートは、フェミニンな印象に仕上がります。ここでは、スタイリングに役立つおすすめのアイテムをご紹介します。

【CLEAR IMPRESSION】セルノーブルモクロディテーラードジャケット
熱伝導率の高いセルノーブル素材で仕立てたジャケットです。肌に触れるとひんやりとした冷涼感があり、通気性にも優れているため、気温の高い日も爽やかに着こなせるでしょう。自分で洗濯できるのも嬉しいポイントです。

ウエストが程よくシェイプされているテーラードジャケットは、着丈が少し短いものを選ぶと、女性らしく上品に着こなせます。ネイビーやグレーなどのベーシックなカラーのアイテムなら、インナーやボトムスを選ばず、コーディネートしやすいでしょう。
ジャケットと同素材のスカートと合わせると、よりきちんと感が出るので、オフィスカジュアルとビジネスカジュアルのどちらでも活躍してくれます。

【CLEAR IMPRESSION】キュプラ混袖フリルカットソー
キュプラとスピーマコットンの混紡糸を使用したカットソーです。キュプラは吸湿性と放湿性に優れた素材で、夏でも快適な湿度に保ってくれます。スピーマコットンは、絹のようになめらかで光沢があるため、1枚で着用しても上品な印象に仕上がります。2WAY仕様のため、クルーネックとVネックのどちらを前にしても着られます。

無地のアイテムでも、フリルをあしらったデザインなら、単調になりがちなオフィスコーデに華やかさが出ます。スカートだけでなくパンツとも相性が良いので、着回しアイテムとして活躍する1枚です。

【CLEAR IMPRESSION】リボンベルト付きサイドボタンスカート
リボンベルトとサイドのボタンが印象的なスカートです。タイトなラインのスカートも、ウエストのリボンベルトをぎゅっと結べば、メリハリのあるスタイルが完成します。ウエストの後ろ部分はゴムになっていて着心地が楽なうえ、リボンベルトでゴム部分が隠れるのできちんとした印象も損なわれません。
トラッドな雰囲気があるので、フェミニンなトップスと合わせて女性らしく着こなすと良いでしょう。オンだけでなく、オフでも着られる1枚です。

パンツ派におすすめのアイテム

立ったり座ったりと動くことの多いオフィスでは、動きやすいパンツスタイルの女性も多いのではないでしょうか。パンツ派の人におすすめのアイテムをご紹介します。

【CLEAR IMPRESSION】ウォッシャブルカラーレスロングポンチジャケット
裏地のないカラーレスジャケットなので、夏でも涼しく着られます。ストレッチ性のある軽やかなポンチ生地で仕立てているため、着心地の良さもポイントです。
ヒップが隠れるくらい着丈の長いジャケットは、パンツスタイルによく合います。ウエストが少し絞られたデザインを選ぶと、シルエットに立体感が出てスタイルよく見えるでしょう。Vゾーンがすっきりしているので、柄もののインナーを合わせたり、アクセサリーでアクセントを加えたりしてもおしゃれです。

【CLEAR IMPRESSION】綿サテンベーシックフルレングスパンツ
きちんと感のあるフルレングスのパンツで、どんなトップスともマッチする優秀アイテムです。光沢のある生地を使っているため、洗練された上品な印象のコーディネートに仕上げられます。足首までのフルレングスが、足のラインもきれいに見せてくれるでしょう。伸縮性があるため動きやすく、履き心地も抜群です。
ブラックやネイビーなどのダークカラーを選ぶと、よりかっちりとした印象になります。

涼しげで品のあるコーデがオフィスでは映える

夏場のオフィスカジュアルコーディネートは、涼しげで清潔感が感じられるファッションを心がけるのがポイントです。冷房の効いたオフィスでは、体を冷やしてしまうこともあるので、薄手のカーディガンやジャケットで調整できるようにしましょう。
暑い夏は、涼しげで品のあるコーディネートがオフィスでもよく映えます。露出しすぎず、派手すぎないコーディネートで全体をまとめて、爽やかに暑さを乗り切りましょう。