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帰省時の服装の選び方|旦那さんの実家で顰蹙を買わない格好とは?

ファッション


お盆やお正月に旦那さんの実家(義実家)へ帰省するとき、服装で悩んだ経験はありませんか?それが初めての帰省なら、なおさらです。「顰蹙を買いたくない」「なるべく良い印象を与えられるようにしたい」と考えている方は多いでしょう。
また、義理の両親のもとを訪れる際は、服装以外にもさまざまなマナーがあります。
そこで今回は、帰省するときに押さえておきたい基本マナーと服装のポイント、おすすめのアイテムをご紹介します。

【目次】
1. 旦那さんの実家に帰省する際のマナー
2. 帰省するときの服装のポイント
3. 帰省時におすすめのアイテム
4. 帰省時は万能ボトムスを着回しするのもおすすめ

旦那さんの実家に帰省する際のマナー

旦那さんの実家へ行くときは、帰省前と滞在中、帰省後でそれぞれ押さえておきたいマナーがあります。程よい配慮と遠慮を大切にしましょう。

●帰省前のポイント
・帰省日程は事前に連絡する
帰省する日程と滞在期間が決まったら、必ず前もって旦那さんの実家に連絡を入れましょう。そうしないと、帰省しようと考えていた期間に義理の両親の予定が入るかもしれませんし、息子夫婦を迎えるにあたって片付けなどの準備が必要な場合もあります。特に泊まる場合は、実家側の負担が大きくなりやすいので、できるだけ早い段階で連絡したほうが良いでしょう。

・手土産を持参する
滞在中は、多かれ少なかれ義理の両親に負担をかけますので、お世話になるお礼とご挨拶を兼ねたお土産を用意すると良いでしょう。
相手からのリクエストがない限り、義理の両親が好きな食べ物や自分たちが住んでいる地域ならではの果物、有名店のお菓子など、喜んでもらえそうなものを選ぶのがおすすめです。また、渡したお土産をすぐに消費できない場合もありますので、日持ちのするものを選ぶようにしましょう。義理の両親が二人暮らしで、お菓子などの食べ物を贈るときは、少しずつ食べられる小分け包装タイプのものが喜ばれます。

●滞在中のポイント
・落ち着いたら、カジュアルな服装に着替える
旦那さんの実家に到着したら、「ご無沙汰しております」「しばらくお世話になります」などと、しっかりと挨拶をしましょう。子供も連れて帰省するのであれば、子供にも挨拶の仕方を教えておきます。

挨拶を終えて落ち着いたら、家事などを手伝えるよう、動きやすい服装に着替えることをおすすめします。ワンピースのような、よそ行きの服装のままでいると、お姑さんが手伝いをお願いしづらい可能性があるからです。お手伝い用にエプロンを持参しても良いでしょう。

・家事を手伝う
家事をどれくらい手伝えば良いかは、各家庭によって異なります。「全部手伝ってほしい」と思っている人がいれば、「キッチンには入ってきてほしくない」といったこだわりを持つ人もいます。そのため、お姑さんが家事をしていたら、まずはひと言「お手伝いします」と声をかけてみましょう。いきなり積極的に動くよりも、最初はお姑さんの指示に従ったほうが無難です。

一度声をかけて断られても、その後も手伝うことはないか尋ねてみましょう。本当は手伝ってほしいのに、遠慮して言えなかった…という場合もあります。

●帰省後のポイント
自宅に戻ったら、無事に帰り着いたことを報告し、義理の両親にお世話になったお礼をあらためて伝えます。夜遅い時間帯でなければ、帰宅後すぐに電話で連絡するのがベストです。普段からメールやLINEで頻繁にやり取りしているなら、電話でなくても構いません。
帰宅が遅くなりそうなら、帰宅途中で一旦連絡を入れて、翌日あらためて無事到着したことを報告しましょう。

帰省するときの服装のポイント

旦那さんの両親に好印象を持ってもらうため、意識したいポイントは主に以下の2つです。

●清潔感のある服装を選ぶ
旦那さんの実家が近所でない限り、お盆やお正月などの長期休暇、または法事が行われるタイミングで帰省するのが一般的です。ほかの親戚に会ったり、食事に出かけたりするケースもあるため、訪問時は清潔感のある服装を選びましょう。
例えばワンピースや、膝丈くらいのスカートと品のあるトップスなどのコーディネートがおすすめです。また、帰省中にお墓参りに行くときなどは、ネイビーやベージュといった落ち着いた色合いのコーディネートを心がけましょう。
一方、避けたほうが良いのは、ミニスカートやショートパンツ、胸元の開いたトップス、ノースリーブなど、露出度が高く、派手な服装です。全身をブランドものでコーディネートするのも、あまりふさわしい格好ではありません。
足元についても同様です。ヒールの高すぎる靴を履くのは避けて、フォーマルでもカジュアルでも合わせやすいものを選ぶと良いでしょう。

●動きやすい服装も持って行く
家事を手伝ったり、子供の世話をしたりできるように、動きやすい服装も持って行きましょう。ただし、ジャージーなどではカジュアルすぎるので、ストレッチ素材のパンツに汚れても問題のないトップスなど、ラフすぎずシンプルな服装がおすすめです。

帰省時におすすめのアイテム

ここでは、帰省時のコーディネートに活躍するアイテムをご紹介します。夏の帰省時の参考にご覧ください。

【CLEAR IMPRESSION】リボンベルト付きシャツワンピース
女性らしいドロップショルダーとフレンチスリーブが今風のシャツワンピースです。ボックスプリーツになっていて、バックスタイルもきれいに見えます。取り外し可能なリボンベルト付きです。
カラーバリエーションは全6種類。落ち着いた雰囲気にしたいときは、ベージュやカーキ、ネイビーといったカラーがおすすめです。
ワンピースだけでも夏の帰省スタイルにぴったりですが、カーディガンを羽織ればよりフォーマルな印象がアップします。リボンベルトはシーンに合わせて取り外しましょう。
ヒールのある靴はもちろん、スニーカーを合わせてもきれいめスタイルになる一着です。

【INED】リボンベルト付きワンピース《KF SHORE》
ふくらはぎまでのスカート丈が上品なイメージの、シンプルなワンピースです。シワになりにくいリネンのような風合いと、リボンベルトがつくるドレープの表情を楽しみましょう。

首元は襟のないシンプルなVネックです。かっちりとした印象が欲しいときは、ネックレスを着けたり、カーディガンや夏用のジャケットを羽織ったりすると良いでしょう。
一緒に身に着ける小物とのコーディネート次第でフォーマルにもカジュアルにも着られるので、シーンを選びません。

【CLEAR IMPRESSION】リネン調ミモレ丈フレアスカート
ゆったりとしたドレープでつくられるフレアが上品な一着です。きれいなシルエットが太ももやふくらはぎをカバーしてくれます。
素材はポリエステル100%のため、しわになりにくく、長時間の移動時も気になりません。

トップス次第でコーディネートの印象が変わります。カットソーやTシャツを合わせるとややアクティブな印象になり、襟付きの無地のシャツやきれいめトップスなら、かしこまったシーンにもふさわしいコーディネートになるでしょう。

【CLEAR IMPRESSION】リネン調袖フリルブラウス
大きめの華やかなフリルの袖が、ラグジュアリー感を演出してくれるブラウスです。フリルによって二の腕が隠れるところが嬉しいポイント。ラウンド型のネックが、かがんだときでも胸元をしっかり隠してくれます。

リネン調ミモレ丈フレアスカートと組み合わせれば、セットアップのような印象のコーディネートになります。ウエストはインとアウトのどちらでもOKなので、表情の違いを楽しみましょう。
普段使いのスカートやパンツも、トップスにこの一枚を合わせれば、きちんと感が一気にアップします。帰省時の着回しアイテムにぴったりです。

【INED】ストレッチイージーパンツ
履き心地の良いストレッチ素材で、長時間座ったまま移動したり、家事をしたりしてもストレスがありません。レッグラインになじむデザインが足元をすっきりと見せてくれて、カジュアルな印象は控えめです。
シンプルなデザインなので、きれいめトップスだけでなく、Tシャツやカットソーにも合わせられます。
豊富なカラーバリエーションの中から、ブラックなどの落ち着いた色を選べば、理想的な帰省ファッションになるでしょう。

帰省時は万能ボトムスを着回しするのもおすすめ